2008年7月 8日 (火)

久々の自分用革製品

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6月7日。仙台は曇っていて肌寒いです。

春先でしたが仕入れで海外に行ったときに持っていった小財布(ミニウォレット)です。
実は前々(2~3年前)からこんな感じの財布を作りたかったのですが私用品ということもあり
中々作れなかったのですが必要に迫られ突貫で作ったものです。
型紙から作る時間も無かったので細部の納まりは厳しい所もあったのですが以外に何とかまとまりました。苦笑。
仕様はジッパータイプの小銭入れ(コインケース)、お札を折って入れられるポケット、レシートや領収書を入れるポケット、
カードポケットが各1ヶ所付いて、本体も手のひらサイズで現在もコンビニの買い物用として重宝してます。


オリジナルハンドメイド革製品MainLand【メンランド】

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2008年7月 6日 (日)

特注仕様の革ベルト降臨

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6月6日。仙台は今年初の真夏日です。

約2ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
やっと仕事が落ち着いてきたのでまたちょこちょこ更新はするつもりなので長い目で見ていてください。苦笑。
今日は新作ベルトの話しです。
以前にもこのブログで紹介したことがあったかもしれませんが厚さが7mm前後ある超極厚ベルトをやっとこ発売にこぎつけました。
今回のベルトについては、正直、度が過ぎている仕様かもしれませんが1枚革で作れる最大限の厚みなので普通は目に出来ない代物です。
今回の革についてはそれなりに吟味もしましたので仕様の割には使い勝手もさほど気にならない程度ですが、何しろ見た目が見た目なので見る人は度肝を抜かれるはずです。
でも、私自身がこんなベルトをしたかったので今一番のお気に入りになってます。

つづく・・・


ベルト参考ページ:http://www.mainland.jp/belt/index.html


ハンドメイド革製品MainLand【メンランド】



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2008年4月 4日 (金)

レザークラフト上達法

4月4日。仙台は晴れてます。

このブログも立ち上げて6月で2年を迎えますが月日が流れるのホント早いものです。
ブログを見てくださっている方の中には趣味でレザークラフトをやっている方もいらっしゃるみたいなので今日は上達する為のちょっとしたコツのお話しです。
私もよく人から「どうすればこんな綺麗に仕上げられるのか?」と聞かれることがあります。質問する方も私がプロなのを忘れているみたいな質問なのですが・・・。苦笑。

はっきり言って綺麗に仕上げるコツというものは無いに等しいと思ってください。
じゃあどうすればとなりますが、一つ一つの工程を丁寧かつ綺麗に仕上げるしかないのです。例えば寸法をキッチリとった型紙の作成に始まって、革に寸分の狂い無くトレースして、そのトレースした線に沿ってキッチリ正確に裁断する。この作業の是非が出来栄えの50%を左右するので、これを見てチョット位は大丈夫だよとか、後で修正できるから何とかなるとかチョットでも思っているのであれば、まずはこの作業を完璧に出来るまで繰り返し繰り返し練習して上達すれば出来栄えは一目で違ってくるはずです。
趣味でやるには退屈な練習かもしれませんが、レザークラフトは思いのほか繊細でミリ単位の仕上げを要求するものなので、これがキッチリ出来るようになるまでまずは練習しましょう。

次回へつづく・・・予定。

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2008年4月 2日 (水)

7周年目へ

4月1日。仙台は晴れでしたが凄い強風です。
今日は朝から風速30mを越す強風で工房の目の前にあるTSUTAYAさんのでかい看板も酔っ払いの千鳥足の様な感じで揺れでありえない光景でした。冷汗。
さすがに倒壊の恐れがあった様で夕方にはクレーン車やら消防車が取り囲んで撤去してしまったみたいでしたが、本当に凄い風でした。
※写真を撮っておけば良かった・・・

今日から新年度ですがメンランドも無事7周年目を迎えることが出来ました。
(厳密に言うと3月21日が設立記念日なのです。)
ホームページ開設当初はロングウォレット4種類、ハーフウォレット2種類、JUNバック、革ベルト2種類のみのラインナップでスタートしたメンランドも気付けばサイトに掲載しているものだけでも80種類を超えるラインナップになってしまいましたが、もっともっと充実させて「革製品はメンランドに行けば何でも揃う」と言われる位になれればと企んでます。笑。

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2008年3月25日 (火)

クラッシックカーのパーツ製作

3月25日。仙台は1日中晴れてました。

今日は珍しい製作品の紹介です。
一目ではわからないと思いますがこれは1920年代のクラシックカーのボンネットを固定する為のベルトの一部です。
1920年代と言うと乗り物が馬車から車へと移行していった年代位で、その時代の車のバーツは馬具を流用したりして製作されたのが垣間見れます。

今回のベルトも基本的な構造は馬具のと一緒ですが、テンション調整用のスプリングなどを付けるあたりは現代風の仕様ですね。
メンランドで取扱いしている革は、馬具も製作出来る革なのでこういった変り種の依頼も承ったりもいたします。

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